葬儀をするために


葬儀を行うために


  葬儀は、宗教的な儀式以外で本来決まったモノはないと思います。10人の方がおられたら10通りの葬儀があるはずです。
故人の 家族の 会社・仕事・立場の ために行われて来ました。

「葬儀」は、親族・お友達・お越しいただいたすべての方の気持ちを大切にすることができてはじめて納得のいく葬儀が行えるかと思います。

もん葬祭では、送る方の気持ちになって また お越しいただいた方に気持ちよくお別れいただいて故人様を送るお手伝いをさせていただきます。

家族葬を行う際に注意することはありますか?

家族葬とは元々 会葬者・役員お手伝い様等一般のお客様への対応にとらわれるとなく家族だけでゆっくりと故人を送りたい。との思いから行われました。

最近は、家族以外に 親族・お友達・懇意にしていた人たちに声をかけ気を使わずに行える葬儀が増えてきています。

注意する点は どこまで声をかけるのか? お香典・供花・供物はどうするのか 後でトラブルならないように家族の間で話し合っておく必要があります。
ご近所には前もって自治会長様等に「家族だけで葬儀を執り行いますので」とお声かけておき 葬儀後ご近所などに挨拶に行くのもいいかもしれません。

故人様のお付き合い・お立場にもよりますが葬儀の後に参加できなかった人たちがお参りをしたいと頻繁に自宅へ訪れる事も多いかもしれません。

粗供養・お礼状や香典返しの準備も必要かもしれません。

門葬祭では、葬儀後の粗供養・香典返し等適切なアドバイス・サポートさせて頂きます。
(葬儀後の粗供養もお使い戴いた実数で清算させていただきます。)

無宗教で送りたいのですが可能でしょうか?

無宗教の葬儀は自由な反面、ある程度のシナリオを設定する必要があります。
 

葬儀式場は、どこにすればよいでしょうか?

基本的に行う場所に決まりはありません。規模やご要望にあわせて場所 葬儀のやり方が変わってくるかと思います。
門葬祭では、ご自宅での葬儀はもちろん、各式場の利便性・規模・交通状況などをふまえ、集会所や自治会館などまで含めた最適なアドバイスをいたします。
葬儀に利便性の高い市営斎場をはじめ、その他提携式場ございますので遠慮なくご相談ください。
 

葬儀の日程は、どの様に決めればいいですか?

ひと昔前までは自宅で亡くなり、自宅で葬儀を行い、亡くなられたその日に通夜、翌日に葬儀・告別式を慌ただしく行っていましたが、最近では葬儀場を利用して、自宅で仮通夜をして翌日に葬儀式場に移し通夜・葬儀を行う方が増えて来ています。

お客様の意見として「自宅で家族だけで一日過ごせてゆっくりできて色々と準備ができて良かった」と感じている方が多いようです。慌ただしく過ぎてしまうよりも、やり直しがきかないだけに落着ける時間があることはプラスに働くことでしょう。

葬儀の日程を決める際には、火葬場・式場・宗教者の都合など、遺族・親族・関係者の視点に立った様々な配慮が必要になります。

門葬祭にご相談ください。調整・手配を含め最適な日程をご提案いたします。

友引に葬儀をしてはいけないのでしょうか?

友引に葬儀をしてはいけないことはありません。元々は「共引」勝負事で何事も引き分けになる日共に引くと言う意味です。葬儀とは何も関係がありません。
ただ火葬場が休場していたり、、ご年配の方を含め「友を引く」という言葉を気にされる方もいらっしゃいますので、親戚・関係者などに配慮しながら決めるのが良いでしょう。

喪主は誰がなれば良いのでしょうか。

故人の配偶者(夫・妻)又は子供さんが成人していれば息子・娘さんがなるのが一般的です。
以前は家督を継ぐ長男が喪主を務めるのが多かったですが、今は性別にこだわらなくていいと思います。
 

無宗教で葬儀をしたいのですが?

無宗教の葬儀は自由な反面、人数規模によっても変わりますが、ある程度のシナリオ・方向性を決めていただく必要があります。
家族様だけで夜を過ごし次の日に納棺・お別れをして出棺のような無宗教の葬儀もあれば、たくさんの縁者様が集まり思い出の曲・映像を流しながら故人を囲み会食をしたり色々な事が可能です。

門葬祭ではご希望に沿って式次第をつくり、演奏者・スライド・映像動画いろいろなリクエストに対応させて頂きます。

ただ親戚の理解や菩提寺等ある場合などトラブルの原因となりますので注意が必要です。
門葬祭では無宗教葬儀の注意点をおさえ、お客様が後々も困らないように配慮しながら、ご要望にそった無宗教の葬儀をご提案いたします。

葬儀で供養品・返礼品が余ったら、引取ってくれますか?

門葬祭では納品した商品を残品引取りさせて頂き使用数だけご精算させて頂いておりますので。お葬式には、不測に備えてある程度多めに御品を用意しておくのがいいかと思います。

葬儀に参列する方の人数に加え、仲間の香典を預かって弔問される場合などもあり、必要な返礼品の数はお葬式を終えてみなければ数がわからないものです。
更には、葬儀後にご自宅を訪れる方もいらっしゃることでしょう。粗供養・香典返し等適切なアドバイス・サポートさせて頂きます。

危篤の知らせがあった場合

まず病院へかけつけご家族故人の兄弟縁者で看取られるのがいいかもしれません。知らせたい人への連絡等
色々わからないことあるかと思いますので どんな事でも門葬祭にご相談ください。

自宅に帰れない場合どうすれば

直接市営斎場・葬儀式場へ行く場合もありますが、時間日程的に困難で。安置場で日延べする場合がほとんどです。
門葬祭では 当社でお預かりも致しますし 提携安置所へ搬送 安置もいたします。

自宅で亡くなったら、どうすれば良いのでしょうか。

容態が変わり手遅れになる前に、かかりつけのお医者様または救急119番に電話してください。
呼吸をしていない場合でも医師や救急隊が出向き蘇生処置を施し、一命を取り留めるケースも有ります。

発見が遅れ、すでに死亡(変死)している場合は、警察に連絡してください。この際の注意点として遺体には手を触れないことで下さい。

警察が来て検死するまでは状態をそのままに保ってください。 異常がある場合や死因不明には、条例に従い行政解剖等の検査となります。
門葬祭では24時間お客様の電話対応しております。どんな些細なことでもお電話下さい。

自宅で葬儀はできますか?

仏式ですと棺を置けてお寺様と家族様が座れる場所があればどこでもできます。
ただ、お参りの方が多い場合外でお待ちいただいたり焼香お参りの際の通路等でご近所に迷惑かける場合がありますので、事前にお声がけしたほうがいいかと思います。

門葬祭では、自宅での葬儀は勿論、集会所・寺院・公営民営の会場等での葬儀も承ります。また提携式場のご案内もいたします。

事前相談や予約したりするのは不謹慎ではありませんか?

もしもの時に慌てない為にも後悔しない為にも事前にご相談することは不謹慎ではありません。
いざと言うときにあわてないために事前に門葬祭にご相談ください。